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大学生SDGsイベント

農業・移住体験に首都圏・大学生100名以上の「問い合わせ」応募倍率は約40倍!  予想を上回るプロモーション効果の高さに驚き!

クライアント
静岡県 南伊豆町 企画課
活動時期
2022年3月2日-4日(3day開催)、準備期間3ヶ月

背景

「南伊豆町 ふるさとワーキングホリデー」は、地域間の交流を促し、南伊豆町に深い関わりを持ってもらうことを目的に、2021年9月から参加者を募集しています(※コロナ禍で一時ストップ)。 そこで「豪田ヨシオ部」は、南伊豆町さんとコラボし、現役の大学生を対象にした「南伊豆町 ふるさとワーキングホリデー」の無料体験版を実施しました。  

活動内容

今回の「南伊豆町 ふるさとワーキングホリデー」の募集に応募してくれた大学生(全て首都圏内)は、なんと80名以上!! 問い合わせは100名以上ありました! 厳正なる書類選考の結果、3名の大学生が選ばれました。

古民家をリノベーションしたゲストハウス「ローカル×ローカル」に宿泊し、地元のイチゴ農家さんのお手伝いしてきました!!  採れたてのイチゴを使用したイチゴサンド作りにも挑戦し、素晴らしい食事と景色を堪能してきました! 普段経験できない体験を通して、“IUターン”という将来の選択肢が増えました。  

◆「南伊豆町 ふるさとワークングホリデー」を経験した参加大学生の感想

静岡県三島市出身のショウコ(日本女子大学1年生・女性) 「地元、三島市の公務員試験だけを受けようと思っていましたが、今回、南伊豆町役場の若手職員さんと話す機会があり、南伊豆町の公務員試験も受験したいと思いました。選択肢が広がりました」


埼玉県出身のアラタ(獨協大学3年生・男性) 「役場で働いている職員さんの人数が少ない分、みなさんフレンドリーな印象を受けました。こういう場所でなら働きたいと思いました。埼玉県だけでなく、Iターン就職する選択肢もできました。また今度、プライベートで南伊豆町に来ます!!」


  地方出身のナナミ(横浜市立大学2年生・女性) 「イチゴ農園を手伝ったり、色んな場所を楽しむことができたのは貴重な経験でした。魅力ある地方がいっぱいあり、他の地域に目を向けるきっかけをもらいました」

結果

<ご担当者様の声> 静岡県 南伊豆町 企画課 地方創生室 主幹 山口一実様

 予想を大きく上回る応募があり、発信力の高さに驚いた。今後も学生をターゲットとしたプロモーションにはぜひ活用していきたい。


 たぶん、本事業のほかにも地方創生や地域課題解決の活動に参加されているという経験値も含め、とてもスムーズにやり取りができた。これまで町が取り組んできた活動は同一の大学からの参加というスタイルだったが、複数の学校から参加があり、現地で交流するというスタイルもとてもいいやり方だと感じた。

 記事も動画もしっかりと作りこまれていた。ターゲットとなるであろう学生が興味を示しそうな作りとなっており、また、発信力も高そうなので期待が持てる。ユーザーが多いこと、機動力が高そうなことが大きな魅力だと感じた。町からの委託事業のみではなく、町と連携して自主事業などの展開も期待したい。

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